ミクロネシアについて

国旗の由来

かつては同じくアメリカの信託統治下にあったパラオとマーシャル諸島も1つの州としてミクロネシア連邦に参加し、いずれ一緒に独立する予定だったため、1965年制定のこの旗では星の数は6個でした。 しかし自治政府発足前年の1978年に行われた連邦憲法草案に対する住民投票で、パラオとマーシャル諸島は草案を否決。それに伴い両地域は個別に独立への道を歩むこととなり、残った4州が翌1979年に自治政府を結成しました。その際に星の数も4つに減らされています。背景の色も現在の水色より濃くなっています。

国旗の特徴

国旗は1979年の自治政府発足に伴い制定されたもので、太平洋を象徴する水色に、4州を表す4つの星が配されています。また水色と白という配色は国連旗にも使われていますが、これは独立前の連邦がアメリカを施政者とする国連の信託統治を受けていた経緯を象徴すると共に、星を十字型に配することで南十字星とこの国の主要宗教であるキリスト教を表しています。 かつては同じくアメリカの信託統治下にあったパラオとマーシャル諸島も1つの州としてミクロネシア連邦に参加し、いずれ一緒に独立する予定だったため、1965年制定のこの旗では星の数は6個でした。 しかし自治政府発足前年の1978年に行われた連邦憲法草案に対する住民投票で、パラオとマーシャル諸島は草案を否決。それに伴い両地域は個別に独立への道を歩むこととなり、残った4州が翌1979年に自治政府を結成しました。その際に星の数も4つに減らされています。背景の色も現在の水色より濃くなっています。

国旗の色の意味

太平洋を象徴する水色に、4州を表す4つの星が配されています。また水色と白という配色は国連旗にも使われていますが、これは独立前の連邦がアメリカを施政者とする国連の信託統治を受けていた経緯を象徴すると共に、星を十字型に配することで南十字星とこの国の主要宗教であるキリスト教を表しています。

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