ガーナについて

国旗の由来

1957年独立にともない制定されました。デザインを手がけたのはテオドシア・オコンさんという女性です。その後の政権交代などにより、国旗のデザインは種々に変更されましたが、1966年に元のデザインに戻されました。

国旗の特徴

横に赤・黄・緑の均等3色旗。黄地中央に黒い五芒星。 なお、この”黒い五芒星”は反植民地主義のアフリカ開放と独立のシンボルであり、「希望と栄誉の黒い星」と呼ばれます。 なお、ガーナのサッカーチームはこれに由来して「ブラック・スターズ」と呼ばれております。縦横比はオリジナルも国連モデルもともに2:3となっております。

国旗の色の意味

「赤」は”独立のために流された血”を、「黄」は”国の鉱物資源と富”を、「緑」は”森林と自然の恩恵”を、「黒」は”アフリカの自由”を、またはアフリカ独立運動の父であり、初代ガーナ大統領である”クワメ・エンクルマさん”を、表しております。「赤」「黄」「緑」はいわゆる”汎アフリカ3色”。