タンザニアについて

国旗の由来

タンザニアの国旗は2カ国の複合国旗である。2カ国とは連合共和国を構成するタンガニーカ(国旗作成当時はタンガニーカ共和国)とザンジバル(国旗作成当時はザンジバル人民共和国)の国旗を合わせたものとなっている。 ちなみに詳細としては、タンガニーカ共和国は、黄色のふち取りをした黒い横のラインが入った緑色の旗になっていて、ザンジバルは青と緑と黒の横しまと、左上に小さく今のタンザニアの国旗が入ったようなデザインとなっている。 緑色は農業が盛んなタンザニアのことをわかりやすくあらわしている。タンザニアは国民の8割が農家といわれている。そしてなによりキリマンジャロコーヒー豆が名産品である。鉱物資源をあらわす黄色であるが、タンザニアの鉱物といえば金とタンザナイトが有名である。

国旗の特徴

国旗の右上から左下にかけて、斜めにズバッと黄色ぶちの黒いラインで仕切られている印象的なデザインと、緑色と水色の爽やかさが相まったタンザニアの国旗。 黄色、黒色、緑色、水色というカラーリングもあまり類を見ないもので、斬新な斜めカットのデザインも多いものではなく、世界の国旗の中でも個性的な部類といえます。 模様や紋章などは無く、カラーリングとラインのみのシップルなデザインながら印象的なタンザニアの国旗です。

国旗の色の意味

タンザニアの斬新勝つ印象的な国旗のデザインには、しっかりとした意味も含まれているが、その前に複合国旗というところから。 複合国旗。タンザニアの国旗は2カ国の複合国旗となっている。 2カ国とは連合共和国を構成するタンガニーカ(国旗作成当時はタンガニーカ共和国)とザンジバル(国旗作成当時はザンジバル人民共和国)の国旗を合わせたものとなっている。 まず、印象的な斜めにはいった黒色のライン。この黒色はタンザニアの人々、国民の表すものとなっている。その斜めに入った黒色のラインをふちどっている黄色のラインは、タンザニアの経済を支える鉱物資源を意味する黄色となっている。タンザニアといえば・・・鉱物資源。というところを印象的な斜めラインで表現している。 爽やかなカラーリングの緑色はストレートに自然あふれるタンザニアの大地として表現されており、水色はタンザニアの大きな海を表している。