サンマリノについて

国旗の由来

1862年にイタリアと友好協力条約を締結したことにより、改めてサンマリノが独立国であると確認されたことを記念するものです。白はティターノ山の雪とその上に浮かぶ雲、そして平和を、薄い青は自由と広大な空を表します。中央の国章には安定の象徴である樫と自由を示す月桂樹の葉、ティターノ山に置かれた3つの要塞(左からグアイダ、チェスタ、モンターレと呼ばれます)、主権を表す王冠が配され、下部のリボンにはラテン語で「自由」と書かれています。

国旗の特徴

淡いブルー(水色)と白色をベースに紋章というとてもシンプルでいながらインパクトと伝統格式を感じさせるデザインとなっています。 国旗は1862年にイタリアと友好協力条約を締結したことにより、改めてサンマリノが独立国であると確認されたことを記念するものです。白はティターノ山の雪とその上に浮かぶ雲、そして平和を、薄い青は自由と広大な空を表します。中央の国章には安定の象徴である樫と自由を示す月桂樹の葉、ティターノ山に置かれた3つの要塞(左からグアイダ、チェスタ、モンターレと呼ばれます)、主権を表す王冠が配され、下部のリボンにはラテン語で「自由」と書かれています。民間では国章の無いシンプルな2色旗を使うことも多いようですが、2011年に国章入りの旗のみを唯一の国旗と見なす決議がサンマリノ議会を通過してからは、白と青のみの民間旗の使用は減少していく傾向にあります。

国旗の色の意味

白はティターノ山の雪とその上に浮かぶ雲、そして平和を、薄い青は自由と広大な空を表します。中央の国章には安定の象徴である樫と自由を示す月桂樹の葉、ティターノ山に置かれた3つの要塞(左からグアイダ、チェスタ、モンターレと呼ばれます)、主権を表す王冠が配され、下部のリボンにはラテン語で「自由」と書かれています。

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