スロバキアについて

国旗の特徴

横に白・青・赤の均等3色、真ん中よりやや左に「国章」。「国章」のデザインは、盾形の白い縁の中、下の方に3つの青い山。その真ん中の山の頂に「複十字(ダブルクロス)」「複十字(ダブルクロス)」とは、普通の十字より横線が1つ多い。すなわち、横線2本。縦線1本。の十字。この「複十字(ダブルクロス)」は、横2本線のうち、上の1本線がやや短い。

国旗の色の意味

いわゆる“汎スラブ色”3色。赤・白・青が使われております。現在のロシア、クロアチア、スロベニアなどスラブ系民族の多い国の国旗としてよく使用されておりますね。そして、もしスロバキアの国旗に「国章」がなければどこかの国の国旗とまったく同じデザインになりませんか?そうです。ロシア国旗です。