エストニアについて

国旗の特徴

横に淡い青・黒・白の均等3色旗。 エストニア語では「sinimustvalge(青黒白旗)」と呼ばれます。 縦横比は独自比率が「7:11」国連比率が「2:3」です。

国旗の色の意味

「淡い青」は”エストニアの空・川・湖・海”、あるいは、”エストニアの国民”、あるいは、”希望・友情・団結”、あるいは、”自由”を、「黒」は”故郷の大地”、と同時に、”暗黒時代の悲しみを忘れまいとする決意”を、 「白」は”氷と雪”、あるいは、”人々の幸福の追求”、あるいは、”白夜(はくや、びゃくや)”、あるいは、”未来”を、表しております。 “白夜”とは北半球では夏至に近い一定期間中、陽のしずまない夜のことを表します。 極に近い地域で起こる現象です。 ちなみに、北半球では冬至に近い一定期間中、陽の上らない昼のことを”極夜”といいます。 これも極付近ならではの光景です。

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