マケドニア

楽しもう。世界には自分自身は他にいない。

北マケドニア共和国

満智衛賦数奇(Manchevski)

CV準備中

誕生日10月5日

身長182

血液型B

趣味銅像鑑賞

特技銅像を見つけること

苦手RPGゲーム

好きな食べ物チェバプチチ、ムサカ

VOICE

準備中

PERSONALITY

マンチェフスキ君。

独立心が強く並外れた統率力を持つ。フレンドリーで誰とでも仲良くできる。

 

銅像を見るのが好き。

あとゲームセンターが大好きで日本のギネスにのったゲームセンターでクレーンゲームをやるのが夢のよう。

THREE-VIEW DRAWING

マケドニアについて

国旗の由来

1944年、ユーゴスラビア社会主義共和国連邦を構成する一共和国として、「マケドニア社会主義共和国」が誕生いたします。
その時に制定された旗が赤地、その左上に黄色い五角星のラインです。

1946年にはその五角星がちょっと大きくなって、国旗の中央に移ってまいりました。

1991年に「マケドニア共和国」は独立。
すると、国旗も変更されることになり、赤地、は変わらず、黄色い五角星のラインから、黄色い”ヴェルギナの太陽”というデザインに変わりました。
このデザインとは、中央に小さめの円がひとつ、そして、その周囲16方位へとトゲのように伸びる光線。

ちなみに、じゃあ”ヴェルギナ”ってなんだ?と、いいますと、町の名です。今のギリシャ領。かつてマケドニア王国の首都アイガイがありました。
ここに、あのアレクサンドロス大王のお父さん「ピリッポス2世」のものとの説があるお墓があります。
その黄金の棺にマケドニア王国の紋章として”ヴェルギナの太陽”のマークがあしらわれているのです。

もちろん、ギリシャは「おい。勝手に使ってんじゃねえ」と抗議しました。
そして、とうとうマケドニア共和国への経済封鎖にまで発展します。
マケドニア共和国は、やむなく1995年に今のデザインへと国旗を改め、ギリシャ側による経済封鎖も無事やみました。

さらに2018年6月マケドニアはギリシャと会談を開き「北マケドニア」という国名へ変更することに同意。
『北マケドニア共和国』という明確で正確な名称となり27年に渡った名称の対立は終わりました。

国旗の特徴

赤地の真ん中に黄色い「丸」。
そこから8本の黄色い「光線」が旗いっぱいをも突き抜ける勢いでまで放射状にまっすぐ伸びています。

「丸」は”太陽で美しい南国の自然”を、
「放射状にのびる光線」は”世界中に行き渡る太陽の明るい光”を、

表しております。

国旗の色の意味

「赤」と「黄」の組み合わせは、中世以来、この国で伝統的に親しまれてきた “赤地に黄色いライオン”をかたどった紋章に由来しており、 マケドニア(北マケドニア)をシンボライズしております。

Translate »