アイスランドの国旗の画像イラストや意味、特徴、由来、誕生年

世界国旗図鑑ワールドフラッグスロゴ

アイスランドの国旗や由来意味、特徴、国旗の成り立ち・豆知識、アイスランド国旗イラスト素材などを解説いたします。

アイスランドの国旗

国名の正式名称

アイスランド共和国

アイスランドを表す漢字一文字

国旗の色の意味

「青」は”空と海”、あるいは、”空に届かんとする山の頂”を、「赤」は”活火山と溶岩”を、 「白」は”氷山と間欠泉”を、表しております。 極北の極寒にありながら、ダイナミックに躍動する大地、そしてそこに独自に育まれた豊かな自然、この国の特色を実に良く表した配色と言えないでしょうか。

国旗の特徴

青地に白い縁取りをした赤の”スカンディナビア・クロス(右横長の十字。北欧の国旗によく見られます)”

国旗の色(色番号)

#ec2e20 #f4dad9 #043d84 #709cc4

  • 名前
  • 軍浄雲閃(Gudjohnsen)
  • 誕生日(国旗制定日) 6月17日
  • 星座 ふたご座Gemini
  • 身長 181cm
  • 血液型 O
  • 戦い方 特殊型
  • 得意な構え 八相の構え 
  • 利き手 左手
  • 名前はグジョンセン。グジョ君やアイス君などと呼ばれる。
    破天荒で、個性派。いつもジョークを言ってる陽気なキャラ。ストレートの髪型だが北欧兄弟とさらなる区別をつけたいがために毎月パーマをあてている。
    ヴァイキングの末裔でもあるため屈強で強靭な筋肉を持つ。
    オーロラが出現した時の北欧の夜空を取り込んで作ったといわれる「オーロラ刀」が武器だ。
    デン兄貴(クリステンセン)のヒュッゲ時には幻想的な夜空を作り出すお手伝いをすることもある。またオーロラを見ようツアーを気まぐれで開催する。
    口癖は「意地を通せ!人生意地を通せばさらに面白くなる!」

アイスランド国旗の意味や由来

アイスランド国旗の意味や由来をまとめました。

アイスランド国旗擬人化画像

アイスランド国旗の由来

デンマーク領時代の旗は今のデンマーク国旗を使用しておりました。つまり、「赤地に白」の”スカンディナビア・クロス”です。しかし元来、アイスランドの伝統色は「青」。そこで”非公式”ですが、「青地に白」の”スカンディナビア・クロス”が使用されておりました。

やがて、1915年にその両方の国旗デザインをミックスしたものへと移行。やがて、1944年”完全”独立を果たすのと時を同じくして、“青を少し濃く”し、今のものと”完全に”同じデザインになりました。

国旗にまつわる面白エピソード・風習

”スカンディナビア・クロス”を国旗のデザインに使用している国は全部で5つあります。みなさん、わかるでしょうか。正解は、「アイスランド」「デンマーク」「ノルウェー」「フィンランド」「スウェーデン」です。みんな北欧の国です。さて、ではそれぞれにどういう配色かご存知でしょうか。・「アイスランド」はこちらで紹介いたしましたね。・「デンマーク」もこちらですでに紹介しました。「アイスランド」の元宗主国と言うのがヒントです。

つまり、「アイスランド」国旗にも用いられている「赤地に白」です。・意外なのは「ノルウェー」です。「アイスランドの国旗の赤と青を逆にした以外はすべて同じ配色とフォルム」です。・「スウェーデン」はこれらの国旗の中で”色”が飛び込んできやすいので覚えやすいです。「淡い青地に黄色」です。・最後に「フィンランド」。「白地にやや青のちょっと太めの十字」です。

これを冬季オリンピックの季節にでも、人前でさっと言えたら箔が上がるかもしれません。ちなみに、なぜ北欧の国々には”スカンディナビア・クロス”を使用する国が多いかと言うと、かつて北欧で大変に強かった「デンマーク」の影響です。

誕生した背景

この北極圏にもかかる北大西洋上の絶海の孤島、いつ頃から人々が移り住むようになったかはわかっておりません。9世紀~10世紀にノルウェー人やスコットランド・アイルランドからのケルト人がはるばる海を越え、たくさん入植してまいりました。

彼らは930年、世界の大半をはるかに先駆けて「アルシング」と呼ばれる”民主議会”を発足。その統治は300年もの間続きました。13世紀以降になりますと、ノルウェーやデンマークの支配を受けるようになりますが、19世紀に入り、ヨン・ジグルズソンを中心とする独立運動が起こり、1874年には自治法が成立。1916年にはデンマーク国王主権下による立憲君主国家「アイスランド王国」として独立を成しとげました。

第二次世界大戦が起こると、デンマークがドイツに占領されてしまいます。そうした影響もあって、1944年アイスランドは共和国として完全独立いたします。

国の特色・人種構成

人口は30万人余り。人口密度は2013年のデータですと、209か国中205位と、かなりゆったりしております。「大西洋中央海嶺(海の中にできた山脈)」と「アイスランドホットスポット(火山活動の活発なところ)」の真上に位置し、大地の躍動は実に活発です!ですので、火山はいっぱいありますし、“ブルーラグーン(本当に青いです!)”という世界最大の露天風呂もあります。

そういえば、2010年にはこちらの火山活動による噴煙の影響で、ヨーロッパ中の飛行機が続々と運休するという騒ぎを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。経済においてはそのふり幅が非常に大きく、リーマンショックの時は年間7%近いマイナス成長であったかと思うと、2016年には8%近い経済成長を成しとげております。漁業資源が非常に豊富!そして、地熱活動が盛んで、人口があまり多くありませんから、クリーンエネルギーで暮らしがほぼまかなえてしまいます。

しかも、クリーンなのは環境だけではありません!なんと「世界でもっとも汚職の少ない国」と言われております。わが国でもこういった話は耳が痛いところ。なんでも自活できてしまうので、みなさん物欲があまりないのでしょうか。教育費医療費タダ!「世界男女平等ランキング」ではここのところ世界トップの常連!百何番めかのわが国とはくらべようがございません。同性婚も認められている!自宅に毎日温泉が当たり前!自叙伝を10人に一人が出版している!そのかわり消費税24%!物価メチャ高!2018年、今年もアイスランドは世界幸福度ランキング4位に輝きましたね。

わが国日本は50位にすら入っておりません。もちろん、何を基準にして「幸福」か?という話ですが。ここ最近の歴史傾向として、アイスランドに移住する人はあまりいないようです。

アイスランドの国旗

アイスランド国旗のイラスト(フリー・商用利用可能)

アイスランドのフリー素材1
アイスランドのフリー素材2

アイスランド国旗の画像(フリー・商用利用可能)

アイスランドのフリー素材3

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