エルサルバドルについて

国旗の由来

かつての中米連邦の国旗が青と白を使っていたことから、その名残として連邦を構成していた5ヶ国もこの二色を国旗に採り入れています。青はカリブ海と太平洋、白は国土と平和を表します。ただし、エルサルバドルは中米で唯一、カリブ海には面していません。一方、中央の国章には自由と平等を象徴するフリギア帽、中米連邦を構成していた5ヶ国の連帯を表す5つの旗と火山が描かれています。これらは14枚の月桂樹の葉に囲まれていますが、これはエルサルバドルを構成する14の県を示しています。三角形の下の小さなリボンには国のモットーである「神・統一・自由」がスペイン語で書かれており、これら全ての意匠は「中米のエルサルバドル共和国」という黄色いスペイン語の文字で囲まれています。また、旗の縦横比は189対335と非常に細かく定められていますが、これは公式な場ぐらいでしか使われず、民間では一般に3対5の比率の旗が使用されます。また、民間旗では国章も省くことが多いとのこと。実際の旗を遠目で見るとニカラグア国旗と区別が付きませんが、エルサルバドル国旗のほうが青が若干濃いとされています。

国旗の特徴

かつての中米連邦の国旗が青と白を使っていたことから、その名残として連邦を構成していた5ヶ国もこの二色を国旗に採り入れています。青はカリブ海と太平洋、白は国土と平和を表します。ただし、エルサルバドルは中米で唯一、カリブ海には面していません。一方、中央の国章には自由と平等を象徴するフリギア帽、中米連邦を構成していた5ヶ国の連帯を表す5つの旗と火山が描かれています。これらは14枚の月桂樹の葉に囲まれていますが、これはエルサルバドルを構成する14の県を示しています。三角形の下の小さなリボンには国のモットーである「神・統一・自由」がスペイン語で書かれており、これら全ての意匠は「中米のエルサルバドル共和国」という黄色いスペイン語の文字で囲まれています。また、旗の縦横比は189対335と非常に細かく定められていますが、これは公式な場ぐらいでしか使われず、民間では一般に3対5の比率の旗が使用されます。また、民間旗では国章も省くことが多いとのこと。実際の旗を遠目で見るとニカラグア国旗と区別が付きませんが、エルサルバドル国旗のほうが青が若干濃いとされています。

国旗の色の意味

青はカリブ海と太平洋、白は国土と平和を表します。ただし、エルサルバドルは中米で唯一、カリブ海には面していません。

Translate »