パラグアイについて

国旗の由来

パラグアイ独立して間もなく「青・白・赤」の横均等3色ストライプの国旗を制定いたしました。ちなみにこの配色は当時の世界情勢からの影響が多大にあると推測されております。それはなにだと思われますか?もう一度申させてください。「青・白・赤」です。そうです!!フランスです。革命の象徴。 自由の象徴。そして、宗主国ブルボン=スペイン王家をヨーロッパにおいて駆逐したのもフランスですね!その後、この「青・白・赤」を基調に真ん中の「国章」などを何度も変更しております。最近では2013年に最新の国旗デザイン改定が行われ、現在にいたっております。1990年から2013年まで使われていたデザインは白地中央の「国章」の「帯」が「赤く」、「五月の星」の周りに「淡い青の円」があしらわれていたのですね。

国旗の特徴

赤・白・青の横均等3色旗。白地の中央に「国章」「国章」のデザインは“中央に黄色い星”。それを取り囲むように左に”パルムの枝”右に”オリーブの枝”さらにその全体を包み込むように”白い帯”。“白い帯”には「REPUBLICADELPARAGUAY(パラグアイ共和国)」と黒く記されております。それらすべてが”白地の円”の中に描かれております。 なんとパラグアイの国旗には裏面もあって、赤・白・青の横均等3色旗ということは変わらず、白地の中央に「国庫証印」「国庫証印」のデザインは、その中に“黄色いライオン”が座り、その背後には”一本の棒”が突っ立ち、そのてっぺんに赤い「自由の帽子」がかぶせられています。そして、それらすべてを”白い帯”が包み込み、帯には「PAZYJUSTICIA(平和と正義)」と黒く記されております。そしてやはり、それらすべてが”白地の円”の中に描かれております。なお、中央の「国章」に描かれた「黄色い星」これは独立記念日の「五月の星」を表しております。

国旗の色の意味

「赤」は”勇気と愛国心”を、「白」は”平和と清廉”を、「青」は”自由と秩序”を、表しております。

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