タイ

硬すぎると欠けやすい

タイ王国

武亜華王(BUACAO)

CV準備中

誕生日9月28日

身長172

血液型B

趣味遺跡巡り

特技ムエタイ

苦手怒られること

好きな食べ物トムヤンクン

VOICE

準備中

PERSONALITY

現ムエタイ王者。性格は温厚で笑顔が絶えない。

微笑みの国を代表する無邪気な笑顔で周囲をほがらかな雰囲気にする。

戦う時笑顔とうってかわり鋭いまなざしに。

 

タイ国王、そして国を愛する敬虔な人物。

チャクラムと居合を合わせた遠隔技は見ものである。

 

口癖は「いつでも笑っていればいいんだよっ!」

THREE-VIEW DRAWING

タイについて

国旗の由来

タイ国旗が今のようなデザインになったのは1917年のことです。
それまでは赤地に王室のシンボルである”白象”がデザインされておりました。

ちなみによく知られていることですが、”白象”というのはタイでは伝統的にものすごく大事にされるんですね。
あのラーマ9世も7頭の”白象”を飼っていたといわれております。
ラーマ6世の誕生日である金曜日の色として紺を採用したようです。

ちなみに、ラーマ6世はイギリスに留学経験があり、国の西洋近代化へとかなり大胆に取り組んだ王様です。

国旗の特徴

赤、白、紺、白、赤の5本の横帯であらわされます。
「三色旗」を意味する「トン・トライロング」とも呼ばれています。

中央の紺の帯は他の4本の2倍の幅となっています。
赤、白、紺の風にはためく姿はやはりすがすがしい!

ちなみに、コスタリカの国旗と配置がよく似ているので、コスタリカの国旗を覚えるなら、「タイと似た配置で色違い」と気に留めておくと覚えやすいかもしれません。
しかも、コスタリカには中央左部に特徴的なデザインがなされております。

また、赤、白、紺の色はロシアやフランス、オランダなどの国旗と同系統であります。
一見すると似ている部分もありますが、その特徴的な配置からしっかりと見分けていきましょう。
ただ、このスタイリッシュなデザインは一度見るとなかなかのインパクトとなって頭に残ります!

国旗の色の意味

赤は国家、国民の団結、
白は”白象”にも示されるように(特に上座部)仏教、
紺は王室、国王

を表しております。

敬虔な仏教国であり、王国であるこの国の姿勢をよく表していますね。

また、この三色にはまだ帝国主義が世界を席巻していた当時、「列強諸国へと団結して対抗する」という意味が込められていた、という話もあります。
実際、タイ王国はあの苛酷な時代にあってその独立を保ちおおせました。

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