ルクセンブルク

傲慢は転落の前に来る!

ルクセンブルク大公国

主斗羅沙(Strasser)

CV準備中

誕生日6月23日

身長179

血液型A

趣味寄付

特技マルチリンガル

苦手甘すぎるもの

好きな食べ物グロンペルキッシェルシャー

VOICE

準備中

PERSONALITY

シュトラッサー。由緒ある家系出身でお金持ち。
 
多言語を使いこなすだけでなく、誰に対しても敬意を払い、
かつそのおおらかな性格のため、国境も人種も超えてあらゆる人とすぐ打ち解けられる。
 
ベルギーのダルデンヌ、オランダのクライフとよく行動しており、
ダルデンヌとはチョコレートを愛する同志として、
クライフとは「TEAMトリコロール」のリーダーを務める彼の補佐的な役割として、よく語らっている。
 
なんとバベルラボの研究部門に席が用意されているほど、宇宙開発の分野に知見をもつ。
どうやら彼の親戚のなかに宇宙資源研究の第一人者がいるとかで、幼少期から興味を持ち学んでいたようだ。
要塞好きで世界各国の要塞を見ては、軍略を考えどこから落とそうかと考えることが多い。難攻不落の要塞を見ると心が躍り過ぎて、猫のような「にゃーん」という声が思わず出てしまう。好きな要塞は熊本城、要塞都市パルマノーヴァ。
右手にもつ刀は、彼自身が握った時のみ燃えるように赤く輝くが、普段は全く熱を持たない。
しかし敵対するブリガントの前でその真価を発揮し、どんなに分厚い装甲も溶かし断ち切る事ができる。

THREE-VIEW DRAWING

ルクセンブルクについて

国旗の由来

1830年ベルギーが統治していたオランダに対して反旗を翻します。
「ベルギー独立革命」当時、同じくオランダ統治下にあったルクセンブルクはベルギー側につきます。

ベルギーは独立を勝ち取り、ルクセンブルクの今の国土の半分もベルギー領内に加わることとなりました。
赤・白・水色の3色の旗が初めて使用されたのが、この革命の時だといわれております。

国旗の特徴

横に赤・白・水色の均等3色ストライプ。
かつて同君連合を組んだオランダと非常によく似たデザインとなっております。

ちなみに、オランダの国旗は、横に赤・白・青の均等3色ストライプ。青の濃さがちがうだけです。
ただ、縦横比率ではルクセンブルクが3:5、または1:2。
オランダは2:3と、ルクセンブルクの方がやや”横長”となっております。

国旗の色の意味

「ルクセンブルク公家の紋章」に由来しております。
その紋章とは、「水色」と「銀(白)」が横に交互に織りなす縞模様。
そして、その中央には黄色い冠をかぶった「赤い」ライオンが猛り立っております。
なお、このライオンは「リンブルグライオン」と呼ばれております。

そして、「ルクセンブルク公家の紋章」は今のルクセンブルク大公家の「家紋」およびルクセンブルク大公国の「国章」へと受け継がれております。

この「国章」のデザインは例の紋章を、左右から金色のライオンが背後を振り返りながら支えていたり、紋章の頭に色とりどりの宝石をちりばめ、花や十字の装飾をほどこした華麗な王冠を戴いていたり、背景に白と赤のリバーシブルのカーテンが張られていたり、と、用途による種々に意趣をこらし、大公家と大公国の誇りと威厳を示すものとなっております。
今は「商船旗」としても使用されております。

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