コートジボアールの国旗の画像イラストや意味、特徴、由来、誕生年

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コートジボアールの国旗や由来意味、特徴、国旗の成り立ち・豆知識、コートジボアール国旗イラスト素材などを解説いたします。

コートジボアールの国旗

国名の正式名称

コートジボアール共和国

コートジボアールを表す漢字一文字

誕生年

1960年

国旗の色の意味

「オレンジ」は国土の北半分である”サバンナ”であり、”豊かな大地”を、「白」は”平和”を、「緑」は国土の南半分である”森林”であり、”希望”を、あらわしております。

国旗の特徴

縦にオレンジ・白・(やや淡い)緑のトリコロール。

コートジボアールの地図

国旗の色(色番号)

#049454 #e7c6b6 #04945c #b4b7b8

コートジボアール国旗の意味や由来

コートジボアール国旗の意味や由来をまとめました。

コートジボアール国旗の由来

この国旗が採用されたのは正式独立が成る1年前、1959年です。元宗主国であるフランスの国旗を参考にしたといわれます。フランスの国旗といえば、あの「縦に青・白・赤のトリコロール」ですね。

国旗にまつわる面白エピソード・風習

「コートジボアール」の国旗と似ている国旗が世界にはいくつか存在します。たとえば、おなじアフリカ大陸にあり、ほど近い「ニジェール」「ニジェール」の国旗は横にオレンジ・白・(やや淡い)緑、そして、白地の真ん中にオレンジ色の丸です。コートジボアールにおける「下記■国旗の色の意味」と参照してほしいのですが、「ニジェール」の国旗は「オレンジ」が国土北部にあるサハラ砂漠を、「白」が平和を、「緑」が国土南部にある肥沃な地帯を、あらわしており、ここにもものすごく共通する点があります。ちなみに、「ニジェール国旗」の真ん中の「オレンジ色の丸」は太陽を、あらわしております。

また、ヨーロッパはイギリスのお隣にある「アイルランド」とも非常によく似ております。「アイルランド」国旗は、縦に緑・白・橙(だいだい)のトリコロール。緑と橙を逆にして、「ニジェール国旗」とくらべると?「アイルランド」国旗における「緑」は古来からここに住んできたケルトの伝統色。「白」は平和を、「橙」はかつての統治者であるウィリアム3世(オレンジ公ウィリアム)を、あらわしております。また、こちらも「フランス」の国旗をお手本に作られたといわれます。「フランス国旗」は自由独立の象徴となって世界に知られ、参考にしている国はこの両国以外にもたくさんあります。そして、「インド」の国旗もその色合いといい、どこか雰囲気が似ていますね。「インド」の国旗は、横にサフラン・白・緑、白地の真ん中にアショーカ王の青い法輪(チャクラ)が描かれております。意味は「サフラン」がヒンドゥー教徒を、「緑」がイスラム教徒を、「白」がその融和を、「青いチャクラ」は仏教を、あらわしております。

誕生した背景

15世紀にはポルトガル、イギリス、オランダなどの貿易船が来航してまいりました。黄金海岸、胡椒(こしょう)海岸、象牙海岸(コートジボワールとはフランス語で象牙海岸という意味です)、奴隷(どれい)海岸、などと呼ばれていたようです。17世紀半ばにはフランスが西アフリカの植民地経営に乗り出し、その支配領域を徐々に拡大してゆきました。やがて、20世紀半ばになると、フランスのシャルル・ド・ゴール大統領による植民地放棄の流れを受けて、1958年にはフランス共同体の中の自治国として認められ、1960年「アフリカの年(この年アフリカ大陸で17か国が植民地から独立を達成)」に正式独立を果たしました。その後しばらくは「西アフリカの優等生」と呼ばれるほどの堅調な経済成長をなしとげましたが、近年はクーデターや内戦などがあいついでおります。

国の特色・人種構成

コートジボワールは南を大西洋に面した西アフリカの国。ガーナやマリ・ギニアといった国々に囲まれております。そして、農業においてはカカオ豆の生産が非常に盛んでその輸出はなんと世界一!ほかにもコーヒーや天然ゴムがたくさん採れます。また、地下資源においては石油やダイヤモンドが採掘され、南部の豊富な森林資源からの林業、食品加工・石油製品などの工業も活発です。ただ、2010年代に入ってから極端に降雨量が減少しており、カカオ豆畑が放棄される事例も出ているようです。国内には3つの自然保護区や国立公園が世界自然遺産に認定されております。いずれも非常に豊かな森林で、世界的に見た希少種もたくさん抱えております。

しかし、密猟や、鉱物資源の無秩序な採掘、大規模な難民の流入、などによる自然破壊から、そのいくつかが危機遺産に指定されております。豊かな自然が回復され、人と自然が調和ある暮らしに戻ることを望まれてなりません。また、同国出身のアルファ・フロンディさんは、アフリカを代表するレゲエ歌手です。サッカーでは同国代表のディディエ・ドログバ選手の並外れた決定力と紳士的なふるまいは世界中に知られております。

コートジボワールには、アカン系、クル系、南東マンデ系、マンデ系、など63もの民族が暮らしております。

コートジボアールの国旗

コートジボアール国旗のイラスト(フリー・商用利用可能)

コートジボアールのフリー素材1
コートジボアールのフリー素材2

コートジボアール国旗の画像(フリー・商用利用可能)

コートジボアールのフリー素材3

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