ボリビア

明日は今日ほどにいい日になる。

ボリビア多民族国

羽流毘衛楚(Valdivieso)

CV準備中

誕生日8月17日

身長178

血液型A

趣味アルパカ。

特技持久力を必要とする競技

苦手高温・高湿度

好きな食べ物シルパンチョ・コチャバンビーノ

VOICE

準備中

PERSONALITY

バルディビエソ。

南米隠密衆の1人で、諜報や謀術に長ける寡黙な旗本。

高地での修行を経たため、非常に高い運動能力と持久力を誇る。

 

寡黙なのでクールと思われがちだが、アルパカのこととなると途端に目を輝かせる。

 

左肩に乗るアルパカの相棒は、何があっても絶対に落ちないという。

時折小声で、彼(彼女?)と微笑みながら話しているような素振りを見せるが、小声すぎて誰も内容については知らない。

 

余談だが、一度だけ相棒がいない状態で訓練に臨んだ際は、なぜか絶不調で様々なワースト記録を塗り替えた。

THREE-VIEW DRAWING

ボリビアについて

国旗の由来

ボリビアは紀元前から様々な王国が誕生しては衰退していました。
その中でも続いたのは、1470年からコロンブスがボリビアを発見すし、スペインが征服をしに来るまでの1532年はインカ帝国の一部として発展していました。
1532年にインカ帝国はスペインのコンキスタドールによって皇帝が処刑されたため、ボリビアを含むインカ帝国内部の国家はスペインの植民地化が開始されました。

1545年にスペインがボリビア内部のポトシ銀山を発見し、銀の確保に乗り出しました。
スペインの植民地中からポトシ銀山に労働者が集められ、強制労働をさせて採掘した銀はパナマ経由でスペイン本国に輸出されました。
ボリビアは1825年までスペインに植民地としてポトシ銀山を初め多くの資源を奪われてきました。
銀山採掘に大量に人員を導入したため人口は10万人を超え、ロンドンの人口よりも多いほどでした。

1810年に初めて独立戦争が起りますが、スペインによってすぐに鎮圧されてしまいます。
この時の独立運動旗は無地の緑旗というとてもシンプルなデザインでした。
1825年には南米全土で独立運動が起り、ベネズエラからシモン・ボリバルが解放軍を率いて南米中を独立させていきました。
ボリビアにはそのままボリバルが初代大統領に任命されました。

独立当時の国旗は、月桂樹の枝とオリーブの枝のリースに囲まれた黄色い五角星を5個配置した緑・赤・緑の横三分割国旗でした。
1826年にボリビアは、以前の国名のアルベルト・ペルーからボリバルにちなんだボリビアへ名前を変更し独立しました。
同時に憲法も制定し、首都もチャルカスが改名されてスクレになりました。

ボリビアは一時期ペルーとの同盟を組んでいた時期もありましたが、ペルーが離反したことで同盟は解消され、内戦もしばらく続くこともありました。
その中で1851年に現在の国旗の配列に変更されました。

1857年にボリビアの太平洋沿岸部のリトラル県(アントファガスタ)で最初の硝石鉱山が発見され南米中が注目しました。
1879年にはチリが硝石鉱山を占領し、硝石戦争が始まり1883年に戦争が休止状態になりボリビアは事実上チリに敗戦しました。

この戦争は、ボリビアにとっては屈辱的な出来事で忘れることのできに程の大きな問題であったこともあり、国章にもこの戦争のことが反映されています。

国旗の特徴

ボリビアは南アメリカの共和制国家で、27番目に国土が大きく、面積は日本の3.3倍もあり国名の通り多民族で構成されている国家です。
国旗の特徴は、国旗の中央に盾型国章を描いた赤・黄・緑の横三色国旗であり、この国旗の配色は独立翌年の1826年から使用されています。
現在の並びに変更されたのは1851年になってからです。

ボリビア国旗の中央には、国章が描かれており、ボリビアの風景を描いた盾の上でコンドルが舞うデザインになっています。
この国章も国旗、国名と同じく1961年に変更され現在のデザインに落ち着きました。

ボリビアの国章は国旗に囲まれた中央の盾・マスケット銃・カノン砲・月桂樹の枝・頂上のアンデス・コンドルから構成されています。
中央の盾の下部には10個の星が描かれており、シールドの枠の頂上部にはボリビアの国名が書かれています。

枠の内側には銀の採掘で有名なポトシ銀山にアルパカと麦の束、パンノキ、昇る太陽が描かれています。
山と平野はボリビアの地形を表しており、アルパカは国獣、パンノキと小麦は林業と農業を表しボリビアの主要産業を指しています。

軍旗は中央の国章の左にオリーブの枝を、右に月桂樹の枝を丸くあしらったものであり、さらに、ボリビア海軍の旗は、青の余白を大きく付けて9個の金色の星で飾ったものです。

この9つの星はボリビアの9つの県を示しており、加えて余白の中央には大きな金の星が一つ描かれていますが、これは失った土地であるリトラル県を示し、この太平洋への出口を取り戻すことが希望の象徴としています。

国旗の色の意味

ボリビアの国旗は赤・黄・緑の三色国旗であり、それぞれの意味は、赤色は勇気と独立運動で戦った先祖を表し、黄色は国の資源、緑は肥沃な国土を表しています。
国旗に関しては憲法に明確に指定があるのです。

「国旗は水平方向に3つに分けられた帯をなし、その幅は等しく、色は一番上が赤、中央は金、一番下が緑とする。」と明確に定められています。
この3色には、他の意味も込められているのです。

それがそれぞれ動物の王、鉱物の王、植物の王を意味しています。
8月17日が国旗の日とされており祝日と憲法に記載されています。