ジャマイカ

誰もが自分の運命を決定する権利を持っている

ジャマイカ

霊真(leymar)

CV準備中

誕生日8月6日

身長172

血液型O

趣味ジャンベ(打楽器)演奏

特技陸上競技

苦手口喧嘩

好きな食べ物ジャークチキン

VOICE

準備中

PERSONALITY

レイマー。クリエイティブ気質で平和が大好きなワールドピース。

喧嘩やもめ事があっても「へい兄弟!平和にいこうぜ!」とピースサインで済ます。

 

背中にはジャンべと呼ばれる打楽器を背負っており、戦いの時にはジャンベで鼓舞したり、相手をハッピーな気分にさせる魔術を使う。

細身で足が速くスピード的な攻撃も可能。

 

バベルラボでバンドを組みたいと思っていて現在バンドメンバーを探しているところだ。

ジャンベを夜中に演奏してゲオルグからよく怒られることがある。

 

好きなアーティストはもちろんボブマーリー。

THREE-VIEW DRAWING

ジャマイカについて

国旗の由来

1509年にスペインがジャマイカに入植し、占領しました。
その際に先住民を酷使したため、ジャマイカの人口は激減しました。
その穴を埋めるために西アフリカから黒人奴隷を連れてきて労働力を確保していました。

しかし、1655年にイギリスがスペインからジャマイカを占領しました。
1670年にマドリード条約で正式にイギリス領になりました。
その後様々な反乱などが起こりましたが、全て鎮圧されています。

1959年にイギリスから自治権を獲得し、62年にイギリス連邦加盟国として独立しました。
独立に際して、独自の元首は持たず、イギリス国王を元首とする形で独立を果たしました。

ジャマイカは、1655年から独立を勝ち取る1962年まで、イギリスの植民地であったため、独自の国旗というものを持っていませんでした。
独自の国旗を持つ前は、イギリスの国旗にジャマイカの国章を描いたものでした。

他国のイギリス植民地もこのような国旗のデザインであったことは、多かったですが、ジャマイカはイギリスにとっても非常に重要な拠点の一つだったのです。
それは、イギリス海軍の司令部がジャマイカに駐留していたためです。

70年代からイギリスの私掠船などの母港になっていました。このジャマイカからイギリスはカリブ海に圧力を掛けていたため、イギリスの影響力も強かったのです。

その影響が若干残っているのか、ジャマイカの軍艦旗は、ホワイト・エンサイン(白地に赤十字)をベースにカントン(旗の左上)部分がジャマイカ国旗を配置して描かれています。 白地に赤十字はイギリス海軍旗に用いられます。

国旗の特徴

ジャマイカの国旗は独立記念日の1962年の8月6日に採用されました。
色は緑、黄色、黒の3色が用いられている三色旗です。

ジャマイカの旗の一番の特徴は、黄色のX十字の紋章であり、これは、聖アンドレ十字が元とされることが多いですが、別名セント・アンドリュー・クロスは本来、白地に青のX十字のためジャマイカの国旗は黄色となっており、若干異なります。

このX十字は、別の国旗の例ですとスコットランドの国旗に使用されています。
キリスト教で用いられる十字架を模したシンボルであり、通常の十字架は、太陽を表しており、斜めの十字架は月を表しています。

国旗の色の意味

ジャマイカの国旗の色は黒、黄色、緑の3色です。
それぞれの意味は、

黒はジャマイカ国民の強さと創造性

黄色は強い日差しとこの国の天然資源の象徴

緑は将来への希望と豊かな農業の象徴

とされています。