パラグアイの国旗の画像イラストや意味、特徴、由来、誕生年

世界国旗侍ワールドフラッグスロゴ

パラグアイの国旗や由来意味、特徴、国旗の成り立ち・豆知識、パラグアイ国旗イラスト素材などを解説いたします。

パラグアイの国旗

国名の正式名称

パラグアイ共和国

パラグアイを表す漢字一文字

誕生年

1811年

国旗の色の意味

「赤」は”勇気と愛国心”を、「白」は”平和と清廉”を、「青」は”自由と秩序”を、表しております。

国旗の特徴

赤・白・青の横均等3色旗。白地の中央に「国章」「国章」のデザインは“中央に黄色い星”。それを取り囲むように左に”パルムの枝”右に”オリーブの枝”さらにその全体を包み込むように”白い帯”。“白い帯”には「REPUBLICADELPARAGUAY(パラグアイ共和国)」と黒く記されております。それらすべてが”白地の円”の中に描かれております。 なんとパラグアイの国旗には裏面もあって、赤・白・青の横均等3色旗ということは変わらず、白地の中央に「国庫証印」「国庫証印」のデザインは、その中に“黄色いライオン”が座り、その背後には”一本の棒”が突っ立ち、そのてっぺんに赤い「自由の帽子」がかぶせられています。そして、それらすべてを”白い帯”が包み込み、帯には「PAZYJUSTICIA(平和と正義)」と黒く記されております。そしてやはり、それらすべてが”白地の円”の中に描かれております。なお、中央の「国章」に描かれた「黄色い星」これは独立記念日の「五月の星」を表しております。

パラグアイの地図

国旗の色(色番号)

#cc0e22 #b6b4b7 #c40b1f #f0c606

パラグアイ国旗の意味や由来

パラグアイ国旗の意味や由来をまとめました。

パラグアイ国旗の由来

パラグアイ独立して間もなく「青・白・赤」の横均等3色ストライプの国旗を制定いたしました。ちなみにこの配色は当時の世界情勢からの影響が多大にあると推測されております。それはなにだと思われますか?もう一度申させてください。「青・白・赤」です。そうです!!フランスです。革命の象徴。

自由の象徴。そして、宗主国ブルボン=スペイン王家をヨーロッパにおいて駆逐したのもフランスですね!その後、この「青・白・赤」を基調に真ん中の「国章」などを何度も変更しております。最近では2013年に最新の国旗デザイン改定が行われ、現在にいたっております。1990年から2013年まで使われていたデザインは白地中央の「国章」の「帯」が「赤く」、「五月の星」の周りに「淡い青の円」があしらわれていたのですね。

国旗にまつわる面白エピソード・風習

表と裏のデザインが違う国旗を制定しているのはこの世界にパラグアイがオンリーワン!です。

誕生した背景

紀元前1000年~紀元前500年ごろにかけてアメリカ系先住民族のひとつグアラニー族がアマゾン地方から到来してまいりました。16世紀にはいると、スペインの入植がはじまります。その後、その長い統治は続きますが、19世紀初頭にヨーロッパで起こったナポレオン戦争の影響を受け、中南米各地でそれぞれに独立の機運が高まります。1811年自治派が臨時政府を樹立し、独立を宣言!20世紀にはいると、内外において戦争が相次ぎ、1954年クーデター後にはストロエスネルがパラグアイ大統領となり、独裁統治を敷いてゆきます。

ただ、ストロエスネルの政権は大国アメリカなどと折り合いがよく、国内における農工業の発展が目覚ましかったことなどから、安定して30年以上も続きます。しかし、周辺諸国で民政移管があいつぎ、ストロエスネルの個人崇拝的なやり方に次第に批判が集まってゆきます。1989年クーデターが起こり、ストロエスネルはブラジルへと亡命。以後、同国においても移管された民政は2018年現在にまで続いております。

国の特色・人種構成

パラグアイは戦前に日本からの移民を受け入れ、彼らの活躍もあって今なお日本との友好国です。2011年東日本大震災にあっては「100万丁豆腐プロジェクト」として、100万丁ぶんの豆腐の原料である大豆と、製造加工費を日本に支援いていただきました。国土は豊かな森林と肥沃な大地からなり、農業が盛んです。大豆は世界で3位の輸出国!さらには小麦。人工甘味料や健康食材・化粧品としても注目を集めているステビア。などがたくさん生産されております。また、この国は電力のほぼ100%を水力発電によってまかなっております。なんせ世界で第2位()の水力発電ダム「イタイプダム」がありますからね!その点に関しては、化石燃料や原子力発電に大幅に依拠しているわたしたちからすると、なんともまぶしく見えます。()世界第1位は中国の「三峡ダム」です。

かつて先住民としてたくさんいた「グアラニー族」はかつての宗主国スペインによる圧政や混血政策により、純血がかなり少なくなってしまいました。今はそういったグアラニー族などのモンゴロイド系と、スペイン系との「メスチーソ」が国民の9割にも上っております。公用語は「スペイン語」と「グアラニー語」。国民の95%程度が「グアラニー語」を話すことができ、その伝統と誇りはなおも健在です。「スペイン語」は国民の約4分の3が話すことができます。また、国民の2.5%程度は「ドイツ語」を話すことができます。

パラグアイの国旗

パラグアイ国旗のイラスト(フリー・商用利用可能)

パラグアイのフリー素材1
パラグアイのフリー素材2

パラグアイ国旗の画像(フリー・商用利用可能)

パラグアイのフリー素材3

Group of Eight

示・英都(G8)

世界を先導する八剣士。世界経済の安定を目指すために作られた先進国の侍集団。世界を導く光玉を持つ。実質ロシアが抜けており現在は7剣士となっている。

Scandinavian of GreatThree

須冠地奈毘阿・三将(スカンジナビア三将)

スカンジナビア半島の三将軍。スカンジナビアクロスを掲げ北欧を守護する

Asia of DragonTiger

亜細亜の龍虎

日本とともにアジアの均衡を保つ龍と虎

worldflags

世界各国の国旗侍

世界に点在する様々な国旗侍たち。国を愛す。