ペルー

早起きした人は澄んだ水を得る

ペルー共和国

芭琉我守(Vargas)

CV準備中

誕生日6月7日

身長179

血液型O

趣味空の旅

特技情報収集

苦手車の運転

好きな食べ物インカコーラ、クイ・チャクタード(ネズミの丸焼き)

VOICE

準備中

PERSONALITY

勇気に満ち溢れた性格で明るいムードメーカー的な性格。

サングラスはファッションだが相手に心を読まれないための防具。

 

忍術「コンドル潜り」で上空から偵察したり、クナイ投げが得意。

また悪党から銭を盗み市民に奉仕する技「投げ銭」もよく使う。

 

違う国の国獣やコンドルに潜って空の旅を楽しんだりしているため音信不通になることも多い。

THREE-VIEW DRAWING

ペルーについて

国旗の由来

1824年にアントニオ・ホセ・デ・スクレにより、最後まで抵抗を続けていたスペイン軍は、破れてチリは事実上の独立を果たしました。
その後1825年にペルーの国旗が今の2色旗に変更されます。
この後にペルーはかつてのインカ帝国の領土を復活させようともくろみます。

そのため、ボリビアやコロンビアに戦争を仕掛けますが、ペルー解放戦線にいたボリビア2代目大統領アントニオ・ホセ・デ・スクレに返り討ちに合います。

1836年逆にボリビアがペルーに進軍し、完全制圧されて、南北に分断されてしまいました。
南ペルー共和国と北ペルー共和国に完全に分かれてしまい、この際に別々の国旗を掲げることとなってしまいました。

ボリビアは、1836年分割したペルーと同盟を組み、ペルー・ボリビア連合が成立しましたが、1839年ペルーはアルゼンチンの力などを借りてボリビアを破り、再び南北を統合し再独立を果たしました。
その際に新国旗を制定しました。

国旗の特徴

ペルー国旗は左右に赤、中央に白を配置した縦二色旗です。
筋は三本ですが色は二色ですので三色旗といいたくなるところですが二色旗です。

1820年の独立運動が開始された際には、運動旗が掲げられ中央に黄色い顔付の太陽を配した青旗をしようしていました。
その後は数度の国旗変更があり、1836年ボリビアがペルーを占領しました。

占領した際に北ペルーと南ペルーを分けることになり、国旗も別々のものを使用していました。
北ペルーは現在のデザインに近い1825年に制定した国旗。赤・白・赤の三色を使用し、中央には国章を描いています。

国章は盾形紋章で、三分割に分かれており、第1クォーターは青字にビクーニャ、第2クォーターは白地に緑のキナの木、第3クォーターは、黄色い金貨あふれる豊穣の角、クレストに樫の枝のリース、盾の背後に交差した4本の国旗を描いたものです。

南ペルーは国旗、国章共に変更し独自のものにしました。
国旗は、国章の黄色い4個の五角星と太陽を配した赤・緑・白の横T字旗です。
その後1838年ペルー・ボリビア連合は中央に南北ペルーとボリビアの国章、月桂樹の枝のリースを描いた赤旗を作成しました。

その後は独立し、以前の北ペルーのデザインを一部変更して現在の国旗のデザインが1950年に制定されました。

国旗の色の意味

現在のペルーの国旗は、赤と白2色旗の中央に国章を配したデザインになっています。
この赤は勇気と愛国心、白は平和とを表しています。
国章は、国を代表する動物であるビクーニャに国花であるキナの木、豊富な天然資源を表す豊穣の角が描かれています。

ちなみに南ペルー時代の国章の意味は、南部4州を表す4個の黄色い五角星とインカ帝国を表す太陽を配したデザインになっています。