ベルギー

ひげが上を向けば気分は上々

ベルギー王国

駄流電弩(Dardenne)

CV準備中

誕生日1月23日

身長178

血液型O

趣味ワッフル作り

特技デッサン

苦手馬鹿にされること

好きな食べ物フリッツ(フレンチフライ)

VOICE

準備中

PERSONALITY

ダルデンヌ。普段は穏やかでのんびり屋の癒し系だが、冷静な判断ができる軍師という裏の顔を持つ。

冷酷ともいえる計画を立てることもあれば、長い目でプラスになることなら妥協もいとわない。

 

プライベートでは現代アートと漫画を愛するアーティストでもある。

他人には難解に見える絵画でも、本人は「アートだ」と満足気。

ドキュメンタリー映画が好き。

 

甘い物に目がなく、ワッフルとチョコレートが好きだがベルギー産のチョコレート以外は認めない。

 

メンバーからは「つかみどころのない男」「怒らせたら怖い男」と思われている。

THREE-VIEW DRAWING

ベルギーについて

国旗の由来

今の国旗は独立の年1831年に制定されました。
「フランスの国旗」をもとにデザインされております。
なぜ、「フランスの国旗」をもとにしたのか、というと、そこに「独立」の意味があるからです。

今の「フランス国旗」はあの「フランス革命」から間もなくして”自由・平等・博愛”をかたどって制定されています。

ベルギーも”革命の国”です。 ちなみに、「フランス国旗のデザインを元にした」国旗を採用しているほかの国は、

イタリア
チャド
メキシコ

があります。

国旗の特徴

国連方式で、よく目にするのは縦:横=2:3の一般的な国旗のスタイルです。

しかし、ベルギー独自に定められているものは縦:横=13:15とかなり正方形に近いスタイルです。
黒・黄・赤の縦三色トリコロールです。

国旗の色の意味

1830年革命の発端となった地「ブラバント」。
革命は成功し、翌年「ベルギー合衆国」が成立いたします。

かつて時代をはるかにさかのぼった中世、この地には「ブラバント公国」という国がありました。

その紋章に描かれたのは、「黒」地に、「赤」い舌を出した「黄」色いライオン。
今の国旗の色はこれに敬意を表して付けられたものです。

ベルギー成立以降、今でも代々国王の法定推定相続人(いわゆる皇太子のような地位)に「ブラバンド公」の称号が受け継がれております。

なお、1991年憲法改正があり、ベルギー王家は”男女に関係なく”長子がその地位を継ぐことに決まりました。
そして、2013年今のフィリップが今の王位を継ぎ、それにあわせてその長女のエリザベートが女性として初めて「ブラバンド公」の地位に就くこととなりました。

ちなみに色それぞれに意味は、
「黒」が”力”を、
「黄」が”充実”を、
「赤」が”勝利”を、
表しております。