オーストリア

神は小麦を与えるが、パンは焼かない

オーストリア共和国

真帝明守(MATTHIAS)

CV準備中

誕生日5月1日

身長179

血液型B

趣味城めぐり

特技歌、作曲、氷上ヨット

苦手長くいること

好きな食べ物アプフェルシュトルーデル

VOICE

準備中

PERSONALITY

マティアス。由緒ある名家の出身。

音楽に精通しておりクラシック音楽の作曲を得意とする。

性格はクールそうだが結構物言う激情型のタイプ。

 

指揮をやらせると激しくタクトを振る姿から「ウィーンの白い炎」と呼ばれている。

 

得意な武器は亜種型の鎖鎌。

分銅の部分を槌にして遠隔近距離対応させたタイプ。

 

彼の真の目的は謎だがかつての栄華を取り戻したいようだ・・・。

 

口癖は「カンガルーもコアラも私は飼ったことも見たこともない。」

THREE-VIEW DRAWING

オーストリアについて

国旗の由来

現在使われている国旗は元々戦闘を行う際に掲げる戦闘旗として、デザインされ使用されていました。
この戦闘旗は、第3回十字軍遠征に参加したオーストリア公レオポルト5世が敵の返り血を浴びて全身が赤く染まったが、ベルトの腰の部分だけ白く残ったということが有名。

この国旗は、戦闘旗であったため当時の国旗のデザインは異なるものでした。
オーストリアの起源はハプスブルク家の帝国であったため、そのハプスブルク家の旗が国旗として制定されていました。

当時のデザインは、今のデザインとは多少異なり、オーストリア=ハンガリー帝国時代の国旗は、黒と金色の2色のラインが横に並んでいるデザインです。
また商船旗というのも存在し、赤白赤の3色にハンガリーの国旗(赤・白・緑)を足したものを使用しています。

その後、オーストリア=ハンガリー帝国は第1次大戦に敗北し解体されました。
数年後独立に成功しました。
その際に民間旗として現在のデザインが採用されました。

しかし、1938年に第2次世界大戦が開始されると、ナチス・ドイツに占領され併合されていたことにより、一度国旗は廃止されました。
第二次大戦終了後の、1945年に再度独立しました。
その後、再度今のデザインに戻りました。

そして、今の国旗は正式に国旗として1984年の国旗法で制定されました。
そんな昔から存在する国旗ですが、最初に正式に使われたのはどういう場面なのでしょうか。

国旗の特徴

オーストリアの現在の国旗のデザインは、赤・白・赤の3つのラインが横に並んでいるのが、現在のデザインです。

この国旗は、デンマークやスコットランドに並び現在使用されている国旗の中で最古の一つです。
政府専用の旗には、国旗の中央にハプスブルク家の紋章が描かれています。
ハプスブルク家の紋章はオーストリア帝国時代からデザインを変えつつ今に受け継がれています。

双頭のクロワシが伝統的にハプスブルク家の紋章。
現在のデザインは、単頭のクロワシのデザインが使用されています。

国旗の色の意味

この国旗は、十字軍遠征の際にオーストリア公レオポルト5世が敵の返り血を浴びて全身赤く染まったが、ベルトのため腰の部分だけ白く残ったという故事が有名ということを書きました。

他の意味としては、白はキリスト教や誠実さ、赤は闘争や独立時の血の色などの意味があります。