ロシア

いい言葉を聞けば猫だってご機嫌になる

ロシア連邦

氷土流(Fedor)

CV準備中

誕生日12月11日

身長186

血液型B

趣味格闘技観戦

特技サバイバル術

苦手細かい作業

好きな食べ物ピロシキ、マヨネーズ

VOICE

準備中

PERSONALITY

ニヒルでシャイボーイだが人一倍親切な男。

困ってることがあったら笑わなくてもすっと助けてくれる影のヒーロー的存在。ただ遅刻が多いため遅くくる。

氷の大地で培ったシベリア氷剣(ヒケン)を使う。

日常の口癖は「すまん遅れる。」

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ロシアについて

国旗の由来

由来にはいくつかの説があります。

まずひとつ目にロシア帝国初代皇帝”ピョートル大帝”に由来するもの。
ピョートル大帝というのは18世紀前半、祖国ロシアに大胆に西欧化と皇帝への権力集中を推し進め、絶対主義の強国へと導いたこの国を代表する偉大な君主として知られております。
この人は当時、海軍強国であったオランダへの使節に紛れ、自身一人の船大工として携わり、後に祖国の海軍強化に応用したという逸話があります。
「船大工の皇帝」という風に呼ばれることもあるようです。
このピョートルがオランダで造船を学んでいた時に、
「ロシアにも海軍の旗が必要だな」
と思ったようで、よっぽどオランダへのリスペクトが強かったのでしょうか、オランダの「赤・白・青」の横三色から色の順番だけを変えて採用した、という話です。

二つ目は、聖ゲオルギウスという人がかかわってきます。
キリスト教などに詳しい人はご存知かもしれません。いわゆる伝説の「竜退治」を行った英雄です。
大変に敬虔なキリスト教徒としても知られ、守護聖人としても人気があります。
ロシアは本来キリスト教系のロシア正教会への信仰が篤い地域ですし、首都モスクワでは彼を守護聖人としております。
そもそもロシア帝国の前身「モスクワ大公国」の紋章は「”青い”ケープをまとい、銀色の鎧を着て、”白”馬に乗った聖ゲオルギウスが”赤い”野を駆けて竜を退治している図柄」だったので、その配色が由来しているのではないかと言われております。

そして三つ目に、ロシアの守護聖人である生神女マリヤ(キリストを生んだ聖母マリヤの敬称)のまとっていたローブの色に由来するのではないかという説があります。

国旗の特徴

白、青、赤の横三色。

そもそも白・青・赤は”スラブ三原色”と言われ、ロシアもまたその周辺にある多くの国々もスラブ民族が主体となっておりますので、似た国旗が数多くあります。

また、周辺諸国にはロシアを盟主として仰いでいる国が多く、国旗にそのデザインを取り入れていることも、似た国旗が多い要素の一つとなっております。

国旗の色の意味

白は高貴と率直の白ロシア人(ベラルーシ人)
青は名誉と純潔性の小ロシア人(ウクライナ人)
赤は愛と勇気の大ロシア人(民族ロシア人)

を表しています。