ツバルの国旗の画像イラストや意味、特徴、由来、誕生年

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ツバルの国旗や由来意味、特徴、国旗の成り立ち・豆知識、ツバル国旗イラスト素材などを解説いたします。

ツバルの国旗

国名の正式名称

ツバル

ツバルを表す漢字一文字

誕生年

1978年

国旗の色の意味

ツバルの国旗はユニオンジャック・9つの五角星が配置された水色の国旗です。1976年のキリバスと分離した当初の旗は、まだイギリスの植民地であったこともありブルー・エンサインという英国関連地域の濃い青旗でした。 しかし、独立した際のツバルは旗の色を濃い青から水色に変更しました。しかし、国民から英国女王の人気が高いことや英国とのかかわりが強いこともありカントン(左上)にユニオンジャックは残したままにしました。 ツバルの国旗にある9つの五角星は無人島を含めたツバルの国である諸島群の位置を表しているものなのです。星の向きが一定ではないのは、国旗のデザインは公募で決定されたため、真偽は不明なままなのです。

国旗の特徴

ツバルの国旗は、1978年にキリバス(当時はイギリス領ギルバート諸島)から分離独立した際に制定されました。他のイギリス領と同じくカントン部分(左上)にユニオンジャックを配し、9個の黄色い五角星を描いた青い国旗です。 国旗に描かれている9つの星は、ツバルの9つの島々を表し、旗が縦に掲揚する際にも正しく配置されるようにしているのです。また、星の位置が一定ではない理由は、ツバルの島の位置を正確に描かれています。 1995年にはユニオンジャックを使用していない国旗が一時的に採用されたが、立憲君主制から共和制への移行過程と受け取られ、イギリス王室への人気の高い国民から支持されず1997年に現在の国旗に戻されました。 ツバルの政府旗には、国旗のユニオンジャック下部に国章が描かれたデザインとなっています。

ツバルの地図

国旗の色(色番号)

#041270 #e1cac2 #c90916 #528eaa

ツバル国旗の意味や由来

ツバル国旗の意味や由来をまとめました。

ツバル国旗の由来

ツバルの起源の由来は、紀元前に遡りトンガやサモアなどの西ポリネシアからカヌーでやってきたポリネシア人が始まりとされています。ヨーロッパ人が初めて訪れたのは、1568年にスペインからアルバロ・デ・メンダーニャ・デ・ネイラが最初と言われています。このころは植民地化するということはなく、奴隷貿易商人や捕鯨船の船員などがたまに島に訪れる程度でした。1850年から75年の間はハワイやタヒチ、ペルーなどで、奴隷解放や産業の発展が始まったため、労働力が不足していました。多くの場合は苦力が労働力の中心でしたが、ツバルの住民も連れていかれたため労働力が激減したのです。

ツバルは、1892年にエリス諸島という名前で、イギリスの保護領のギルバートおよびエリス諸島の一部になりました。1915年に、北部ギルバート諸島(現キリバス)とともにイギリスの植民地ギルバート・エリスに変更されました。1974年には、植民地内部で民族の違いによる一時的な混乱が生じました。そのため選挙を開催しその結果として、ポリネシア人の多いエリス諸島(ツバル)はミクロネシア人の多いギルバート諸島(キリバス)と分離独立しました。

1976年にイギリス領として独立しましたが、その際の国旗はフライに現国章を入れた白い円形地域章を配した英国青色船舶旗でした。その後1996年に一度国章を入れた白い三角形、フライに8個の白い五角星を配した赤・白・青・白・赤の横五分割国旗でした。しかし、1996年に制定された国旗はあまり人気がありませんでしたので、1997年に独立当時の国旗デザインが復活し現在の国旗として改めて認定されました。

国旗にまつわる面白エピソード・風習

1995年には一時的に国旗のデザインが変更され、ユニオンジャックを使用していない国旗が一時的に採用されました。しかし、この国旗は国民から立憲君主制から共和制への移行過程と受け取られ、イギリス王室への人気の高い国民から支持されず1997年に現在の国旗に戻される結果となりました。

ツバルの国章には、盾の中に集会場が描かれていますが、これはマニアパと呼ばれる集会場で古来より何かを決定する時や会議などがある場合はここが使用されていました。その他の国章の特徴はというとツバルの国章には盾とリボンで構成されています。盾の縁は8つのバナナの葉と8つのムラサキガイで装飾されています。盾の中には青空とマニアパ、そして波を模した青と金色の帯が描かれています。リボンには全能の神のためのツバルと記されおり、これは国歌の名前にも採用されていのです。

誕生した背景

南太平洋のエリス諸島に位置する島国。首都はフナフティ。独立国としてはバチカンの次に人口が少ないミニ国家の一つです。海抜が最高でも5mと低いため、海面が上昇したり、地盤沈下がおこったりすれば、国の存在そのものが脅かされることになります。元々はポリネシア人が入植したのちに英国領になりました。その後、無事に独立を果たし、国民が英国女王を非常に尊敬していることもあり、英国連邦加盟国に所属しています。

国の特色・人種構成

ツバルの住民のほとんどがポリネシア人であり、わずかにミクロネシア人がいます。宗教は国民の97%がプロテスタントですがいくつかの現地固有の宗教の要素が混ざったオリジナルの宗教になっています。公用語は一応英語ではあるが、日常的に使用することはまずなくほとんどの人はツバル語を話しています。

ツバルの国旗

ツバル国旗のイラスト(フリー・商用利用可能)

ツバルのフリー素材1
ツバルのフリー素材2

ツバル国旗の画像(フリー・商用利用可能)

ツバルのフリー素材3

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